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30代のうちに手に職を付けて安定した収入を得たいという思いを機に、未経験からプラント施工管理に挑戦したTさん。なぜプラント施工管理の仕事を選んだのか、働いてみて感じるやりがいや苦戦したことなどを伺いました。
製造工場で自動車のエンジンに関わる部品の制作や加工、検査を行っていました。
40歳間近になり、このまま今の仕事を続けていて将来的に大丈夫なのかという不安を感じるようになりました。その不安を解消するために手に職をつけ、安定した収入を得られるようになりたいと思い転職をしました。
幅広い分野の材料を製造するプラント業は、建築や土木よりも一般的にイメージしづらい情報も多く、新しいことを沢山学べると思いプラント施工管理の仕事に興味を持ちました。
ボスポラス海峡の海底トンネルが開通した時に感動し、そういった大規模な工事に関われる施工管理の仕事に興味を持っていました。
私は未経験入社だったので、最初はとにかく色々な現場を経験して、色々な会社を見てみたいと思い派遣会社を選びました。その中でも、オープンアップコンストラクションは正社員採用のため安定した生活ができ、派遣先も大手から中堅企業まで幅広い規模の会社が用意されていることに魅力を感じました。
また、資格取得に関する給付金や学習体制が整っていることも、入社を決めた理由の一つでした。
業務に関することだけでなく自分はどの資格からチャレンジするべきかなど、資格に関する相談にも乗ってくれるので、未経験で入社した僕にとってはすごくありがたい環境です。
会社が資格取得に関する取り組みに積極的なため、学習面はもちろん費用面でも会社のサポートを受けながら資格取得を目指せることは助かっています。
30代後半かつ未経験ということもあり、派遣先の会社でしっかり仕事内容を教えてもらえるのだろうかという不安がありました。
派遣先の現場でも分からないことは自分から聞きに行けば、丁寧に教えてくれるので安心しました。
プラント施工管理の仕事は、設備に使用される部品や配管材などの細かい確認作業をしながら工事を進めていきます。細かな確認作業やトラブルを乗り越え、大規模な工事が完了した時には達成感があります。
あとは現場に合わせて色々な場所に行くので、休日はプチ旅行気分を味わえて楽しいです。
プラント工事は大規模な現場が多く、様々な職種・年代の方々が関わっています。その中で、現場の職人さんや派遣先企業の上司とコミュニケーションを取りながら、大勢の作業員がいる現場を指揮することが大変です。
コミュニケーションをとるタイミングに気を付けています。当たり前のことではありますが自分の都合で動くのではなく、作業の切れが良いタイミングを見定めるなどちょっとした気遣いがコミュニケーションをとるうえで大切だと思います。
プラント施工管理に関わる資格を取得でき、手に職をつけられている実感があることです。
さらに上のレベルの資格を取得し、自分自身のスキルと市場価値を高めていくことです。具体的には、建築2級技師補や土木2級技師補等他技能資格に挑戦したいと思っています。
30代未経験でも手に職をつけられる仕事はあります。中でも建設業界は大変なことも多いですが、頑張れば頑張った分だけ自分のスキルとして返ってくることがモチベーションになります。
将来に不安を抱えているのであれば、一人で悩むのではなく新たな一歩を踏み出しましょう!
オープンアップコンストラクションは、未経験からプラント施工管理として働く技術社員を積極的に採用しており、これまで550名※の施工管理技術社員を派遣先企業に送り出してきました。未経験者向けの基礎研修から最大24万円の資格取得支援金の付与など、スキルアップのためのサポートも手厚い会社です。
※参照元:オープンアップコンストラクション公式HP(https://openupconstruction.co.jp/)
引用元:オープンアップコンストラクション公式HP
(https://openupconstruction.co.jp/)